Glyptoteket
歴史ある美術館の ビジュアルアイデンティティ

133年続く美術館Glyptotekのビジュアルアイデンティティの提案。アート作品の参考文献や展示作品の一部だけをこっそりと見せる事によって、アート好きな人々が、作品全てを見てみたいという思いから、実際の来場が促されるようなデザインです。アイデンティティの色には、実際の美術館の壁から抽出した色を採用することで、建物に足を踏み入れた時の荘厳な雰囲気を際立たせています。

イメージキャンペーン

 

オリジナルのアート作品のタイトルを「今週末Adonisが金星を去る」や「Amorが土曜日にあの子にささやく言葉」など直感的でわかりやすい見出しに変換することによって、ファインアートとしてのGlyptoteket独自のテイストが加わりました。

展示会

 

アートの一部だけを見せることによって、人々の興味をそそります。

イベント

 

Glyptoteketによって不定期に開催されるイブニングイベントでは、毎回一つのテーマに基づき、トークや音楽、ガイド付きツアー等が開催されます。

KontrapunktがGlyptoteketのためにデザインしたサイネージによって館内の移動がよりスムーズになりました。